2020年8月 7日 (金)

熱中症には気をつけましょう(大阪十三前田ドラム教室)

●熱中症には気をつけましょう

大阪のドラム教室講師前田伸一です♪

 

残念ながらコロナ騒動は収まっていませんね。

これから夏本番。

厚生労働省からこういう注意がされているのをご存知でしょうか!?

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マスクが苦しいと感じている方がほとんどだと思います。

予防も大切ですが、それにこだわるあまり熱中症になるリスクが高まります。

 

現状では感染者は増えても重症者や死亡者はどんどん減っています。屋外でコロナに罹る可能性は隕石が自分にぶつかってくるくらいの確率でしかないです(笑)

 

外では無理にマスクをする必要はないので、熱中症にかからないことを気をつけた方を良いと思います。

 

恥ずかしながら経験者は語る、であります^*^;

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電話090-8123-6207

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2020年7月28日 (火)

短い間でしたが、どうもありがとう!(大阪十三ドラム教室)

●短い間でしたが、どうもありがとう!

大阪のドラムスクール講師前田伸一です♪

 

ご苦労さまでした^0^

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短い間でしたが、ありがとう!
おかげで楽しく演奏できました♪

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2020年7月22日 (水)

大阪十三前田ドラム教室のスクールポリシー

メジャーで活動していた大阪のドラム教室講師前田伸一です♪

音楽教室や講師の役割は、

音楽の楽しさを伝えること、
楽しくやるための武器、つまり技術を身につけてもらうこと。

この二つと思います。

 

初心者の方は何から手をつけて良いかわからない、
独学ではこのやり方で良いのだろうか、と疑問がわく。
ネットで調べて一応納得はするんだけれど、、、

 

そんなあなたへ!
質問して答えてくれる人がいることは非常に大切であります!

確認できる安心感。
えっ!?そうなんだっていう自分にはない発想力。

生徒さんがドラムの楽しさを身体で感じることのお手伝いをすること。
人に語れること、つまり趣味になること。

それが当教室の目的です。

そして年に1~2回、そんな仲間とワイワイ発表会やセッション会をしています♪

2017

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2020年7月21日 (火)

無料体験レッスンのご案内

●無料体験レッスンの紹介

大阪のドラム教室講師前田伸一です♪

長らくこちらに投稿していませんでしたが、これからはこちらにも投稿していきます。

どうぞよろしくお願いいたします!

 

それでは行きます!

生徒さんの紹介や、テクニックの動画とかはあげてますが、初めての方にとっては習いはじめるきっかけになるのが無料体験レッスンです。

 

「こうしたらうまくなります~」って言ってもやったことなかったら実感わかないですよね。

 

どんなふうに体験レッスンやってるのですかと問いわせもあって体験レッスンの模様を紹介したかったのですが、やっと撮ることが出来たので紹介いたします。

 

体験レッスンの模様はこちらから⤴

20200504_162802

個人レッスンでは講師との相性も楽しくドラムを続けるのに必要な要素です。 

 

講師との出会いがドラムをはじめたキッカケということも多々あります。

ドラムスクールの選び方

 

技術はもちろんですが、そのベースになるレッスンへの姿勢、考え方、相手を思う気持ち。

それらが楽しく続けていくために大切だと考えています。

20200504_163210

これをご覧になられて興味持たれたら無料体験レッスンを体験してみませんか。

一期一会。

その時限りでも役に立つことを伝えるよう努めています。

 

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2014年1月 1日 (水)

年末セッション

中学校からの悪友といつもの年末セッション。
 
今年は直前に学生時代以来、35年ぶりの再会の飛び入り参加がありトリプルギターでのセッション。

リハビリ中と言いつつ、35年ぶりのOくん弾きまくり!

学生時代以来何十年ぶりに会うのに違和感なし。これが音楽のマジック!

終わってから飲みに行って
「子供は?」

「25と27っす」

「え~~!!??」

って僕はかなり驚いてしまった。

「いやそんな驚かんでも^^;」

23才の頃の感覚で話してたので、成人した子供が二人もいるってことに違和感を感じてしまったのです。でもいてて当たり前だよな。

35年ぶりに会ってすぐスタジオ入って打ち上げでもずっと音楽の話しで、学生時代と何にも変らんノリ。錯覚してしまったようです。


Oくんまたやろうぜ♪音譜

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2013年12月22日 (日)

スネア

もう35年も前の話です。

http://www.youtube.com/watch?v=MOe7_vtAHD0

レッドツェッペリン 移民の歌です。

あ~こんなドラムが叩きたい!!!

 

バスドラの二つ打ちとか、強烈なバックビートの音とか

もうカッコエエとしか言えない。

 

いま聞いてもかっこいいでしょ^0^

 

でっテクニックは徐々に身につけるとして(笑)

せめてスネアやシンバルの音だけでも同じ音を出したいと思うのがファンの心理でありますよ。

 

あの当時の乏しい情報でもあれだけのビッグネームなら、いろいろ雑誌には書いてある。

ジョン・ボーナムはラディックというメーカーのドラムセットを使っているらしい、フムフム

スネアはLM402という品番らしい、、、うんうん^0^

 

そしてアルバイトして買いました。

あこがれのラディック!!

 

しかし似たような音がでるけど、どうしてもあのパンチが効いてサスティーンがあって、しかしきれいに減衰する↑の音が出せない。

 

なんでやねん!?

 

ってことでヘッドを換えた。

しかしかえって音は遠ざかる。

 

スナッピーも換えてみた。

アルミやステンレスや銅、といろいろある。

しかしやっぱし買ったときに付いてたのが一番近い音だ。。。

リムも換えてみた。これまた、買ったときのが一番近い音。。。

いろいろ換えたけど結局、買ったときのまんま(笑)

 

近い音は出るのだけれど、違うんです。

結局、アイデアなくなって「体格の差だ」と原因を物理的な、努力ではどうしようもないことにしてしまって諦めてしまった。

原因は何だったとおもいます?

・・・・・・レコードのドラムの音って生音をマイクで拾ってそのまま録音してると当時はあたりまえに思っていたのです。

恥ずかしい ^^;

どんな録音でも、たとえライブ録音でもバランスとったり、コンプかけたり、イコライジングとかしてるって、そういう作業というか、技術そのものの存在じたい知らなかった

 

おかげでスネアの音の作り方とか、

いろいろなヘッドの音のちがいとか

チューニングの仕方とか

スナッピーがどんだけ重要な役割してるかとか

いろんなことがわかりました。

現代では素人でもあの当時とは比較にならない多彩な音をコンピューターの発達で作れます。

てか、ドラムなしでサンプリングの音で生音「録音」できるもんね。

 

でもね、だからこそ「生音」がカッコよくなかったら、バンドはスイングしない、聞き手を感動させれないって骨身にしみてわかりましたですよ♪

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2013年12月 8日 (日)

チューニングに関するオチのある話

愛しい人 」の録音はZAK さんのプライベートスタジオで録りました。

エンジニアが自分の理想の音で録りたいために作ったスタジオなので細かいところにすごいこだわりのあるスタジオです。

ドラムはスタジオにあるセットを使わせていただきました。

シンバルは自分のを持っていったのですが、そこにあるISTANBUL のシンバルがすんごい良くて、そのまま使わせていただきました。

スネアはプレミアの4インチ・バーチを使うことになりました。
ローが出ないのですが、独特の音色とアタック音が曲のイメージに合っていました。

しかし、音決めで録ってみるとどうしてもローが足らない。

低音が欲しいときは、まずスネアサイドを緩めるのですが、どうにも4インチでは限界がある。

そのときZAKがブースがら出てきて、親指の爪くらいの大きさの工作に使うようなジェルを打面のスウィートスポットからすこし外れたところに置きました。

「ちょっとこれで叩いてみて♪」

するとあらどうよ耳

倍音が適度にカットされて、不思議なことにローが急にきこえるようになっていました。

「わ~!!」と自分が喜んでいる横で微妙にそのジェルの位置を動かして調整していました。

「うん♪このほうがもう少しでてるかな」

「・・・・・ほんまや音譜

親指の爪くらいの大きさのジェルミュートしただけで、びっくりするほど音が変わったのです。

魔法にかけられたようで、心底びっくりしました。

工夫次第で、ドラムの生音もいろんな音が作れると、チューニングに対する姿勢がその日以来変りました。

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2013年10月 2日 (水)

たのしく叩けば迷いは消える!!

自分がドラムを教えていて、
長い間ドラムを叩いてきて、
一つの結論は音楽は技術で語るものではないってことなんです。

どんなときに音楽を聞いて感動したかと振り返ると、
魂込めた音楽、
人生かけた音楽、
そゆのに感動したよなと。
感動した音楽って迷いが作り手にないのです。

迷いなく創作できる、演奏できる「気づき」のあるひとが才能ある人と言い換えてもいいです。
「作りたい!!」って情熱がすべてを上回ってる状態。

20代の頃、もっとうまくなって経験つめば迷いなく演奏できるようになる、人に認められる、プロになれるって考えて練習が優先順位の一番でした。

でも若くして売れている人たちは、みんなうまいのか、ってみたら全然そうじゃない。
でも人を感動させている。
あ~これが才能なんだなと、努力ではどうしようもない世界だ・・・
思いっきり凹んだことがあります。

それをドラムをプレイする視点にフォーカスして言うと、もしドラマーに迷いがあったらリズムにも必ずその迷いが出る。

バンドの土台のドラマーが迷っていたら他のメンバーがいくらがんばってもドラマーの精神レベルで音楽が落ち着いてしまう。
(でも不思議なことに?その逆は違うのですよ。
ギターが迷っていてもドラマーがすばらしかったら、ギターリストは包める。)

へたな高校生のバンド見てもそいつらが必死でやっていたら、ふと胸を打たれることっ
てあります。
ライブの本番で経験不足とかうまいとかへたとか超越しちゃってる瞬間が。

アーティストはよく言うでしょ、「何かが降りてきた。この作品はそれが作らせたもので自分はただ手を動かしただけだ。」

その高校生とアーティストと実は同じことなんですよ!!

自分が消えている、のです。


なんとかそれを意識的努力で誰でもが、トップアーティストの境地に近づくことはできないものか。

それを考え続けていて「自分が消えている」
そこに答えがありました!!!


つまり迷ってるって状態は自分が一番なんです。
まわりはそのつぎ。

その状態でいくら練習しても、日本一のドラマーになったら次は世界一、次は宇宙一ってエンドレスで自分のことを追いかけ続けるしかない。
それでは迷いは死ぬまで消えない。

「自分」は二番目。一番は他者、周りのメンバー。
そう視点を入れ替えたら「なんで練習してるのだろう」「なんでうまくなりたいのだろう」の先にメンバーの楽しそうな顔が浮かんできたのです。

感動するってそういうことが出発点だよなと。
自分中心に考えていたら120%人は感動しない、その前に目の前にあるバンドがスイングしない。
とくにドラマーはメンバーをスウィングさせることが楽器の性質上いちばん大切だ!!
Images

でも凡人である我々が簡単に迷いがなくなるか?
いきなり憧れのドラマーのように演奏できるか
 (↑ジョン・ボーナムだ~)
そんなんでどうやったら人を感動させれるの???



メンバーやお客さんのたのしい笑顔^0^

それが答えです。

笑顔が見たかったら、まず自分が楽しく叩く

「楽しく演奏する」ができると
迷いがあっても、才能が無くても、練習不足でも(笑)メンバーやお客さんをスウィングさせることができるのです、笑顔が見れるのです。

エネルギーにはプラスとマイナスしかなくて、楽しく演奏する、叩くができてしまうとマイナスのエネルギー(迷い、練習不足、才能の無さ・・・)が全部プラスのエネルギーに変換しちゃうのです。

”うん、よくわかった!!でも・・・”

「楽しい」に慣れていないのだったら
「迷い」が足をひっぱるのだったらどうしたらいいか?

一人で練習するときも
バンドであわせるときも
いつもいつも「楽しく叩く」に気持ちをフォーカスして
「楽しく」を意識して演奏、練習をしてください。


人によりますが、半年~一年くらいでいつどんなときでも楽しく演奏する、叩くが無意識に出来るようになっています。

練習する前に、
バンドでスタジオはいる前に、
ライブの前に
「楽しく演奏する」を3回つぶやくことを習慣にしてみてください。

「たのしく叩けば迷いは消える!!」
これが自分の才能を最大限発揮する一番近道の「練習方法」です

半年後、音が変わっています。
否、その前にメンバーの笑顔でそれを確認できるでしょう!!

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2013年9月29日 (日)

ドラマーの一番大切な役割

「前田さん、まえ~に時間切れで聞き逃したこと、今日聞きますよ~~!」

 「なに?!」

 「ドラマーの一番大切な役割、でっす」

 「あ~Nさんはしっかりできてるからべつに言わんでもええよ」

 「それじゃよけい気になります 目むかっ

「わかったわかった、(笑) でも腰ぬけるほど当たり前のことやで」

それは一言でいうと「楽しく叩く」こと!!!

あまりに当たり前すぎるんやけど、まじめに取り組んでいる人ほど自分のテクニックの向上に意識がいってしまってるひとがほとんどなんよね。

 

うまくなったら楽しく叩けるか・・・
それは順序が逆\(*`∧´)/

何のために練習してるか→楽しく叩くため

「うまい」なんて相対的なもんで基準なんてないです。
日本一うまい人も世界一うまい人には負ける。世界一の人は宇宙一の人には負ける・・・

だから自分のうまいへたのレベルは気にせず、楽しく演奏するをいつも最優先して、忘れたらいつも「楽しく」を思い出すように意識して練習もバンドリハもライブも演奏する。

楽しくが一番になったら誰が喜ぶか→メンバー

 そうです。
誰のために楽しく演奏するかって言うとメンバー、そして聞いてくれる人、お客さんのためなんですぅ~~~!!!

リズムには聞き手の感情を高揚させる力があります。
要するに元気にさせるのね。
その力にはすごく強制力があります。


他の楽器は違う役割もあるけど、ドラマーはバンドの中でいいリズムでメンバーを元気にさせることが最大の役割。
聞き手どころかメンバーがそれで楽しくなるとバンドは回転しだす。


ポール・マッカートニーにだって胸はって言える35年かかって気づいたぼくの境地です^0^

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2013年9月11日 (水)

レッスン風景

「あと一ヵ月後に軽音楽部のライブがあるんでそのときに仕上げたい曲があるんでレッスンお願いします!!」

と駆け込んできたのが5月。
大学の新入生でドラムをはじめてまだ2ヶ月。

「でっどんな曲をやるの?」

「アジカンです」
「ソラニンとリライト!」

「あ~そう、聞いてみるわ」


・・・・・・・・・^:^; 
「おまえ、これBPM180くらいあるぞ。手動くんか!?」

「動くようにしてください~!!!」


がんばりましたよ、M君
ドラムをやりはじめて正味三ヶ月で初ライブ
しかもBPM180の曲が二つも。

基礎が身につく時間がどうのってそんなこと言ってる間がない。
手足の動かし方とか、バランスのとりかた、
必要最小限のこと伝えて
あとは

「根性でなんとかせぇ~~~~~^~^;」

「はい!! ぼく高校で体育会系だったので根性はあります!!!」



意志ある道あり、
こちらも非常に勉強させていただきました

現在、はじめて7ヶ月目。
もう7年もやってきてるような風格がでてきました・・・・・

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