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2008年2月

2008年2月19日 (火)

縦笛から

自分は小学生のとき、音楽の成績だけがダントツに悪くてそれがトラウマになっていました。
当時は縦笛とかコーラスとかをうまくできる子が音楽の成績のよい子でした。
いま思い出してもどうして縦笛だったのでしょうか??
まるで一般的ではない楽器です。まぁ手軽にできるってことだったんでしょうけれどもね。

んな訳でぼくは音楽の才能はないと無意識に感じながら、夏休みはプールに行ったり一日中野球をやったりしてすごすようなどっちかっていうと体育会系の普通の小学生でした。
ピアノを習わせられたりもしたのですが、バイエルから始めるピアノが全然面白くなかった。

中学生になってもおなじようなもので、さて音楽の授業って何してたかな?って思い出そうとしますが、全然記憶に無いです。
ホント面白くなかったんでしょうね^^;
ただね、壁にかかっている有名作曲家のなかでメンデルスゾーンに僕がそっくりやと言われて憤慨していたことだけはよく覚えています。
もうちょい、キリっとした人に似てると言われないものかとね、、、

でも、中学生になったときにラジカゼを買ってもらって深夜番組の合間に流れてくるロック音楽にノックアウトされました。強烈に印象に残ったのがツッェペリンの「移民の歌」でした。
理屈はないんです。なんせ身体が反応した。

カッコイイ♪

前述のように小学生のときにピアノを習わされたりしたんですが、家には音楽を聴く環境がなかった。
ピアノを習う前に家で音楽を親が聞いていたら、また違ったかもしれないですが、当時はテレビを親戚や近所の人が集まって見るような時代で、なんとうちには電蓄があったんですが、レコードは和田なんちゃらとマヒナスターズのレコードが盤面に置きっぱなし^^;

親としては音楽を聞きたいっていうより、物を買って置いてあることが重要だったのでしょうね。。。

音楽的背景はまるで無くて、つまりは音楽的に目覚めたのは欧米の1970年前後に世界中を席巻していたロックミュージックだった。

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