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2008年8月 4日 (月)

デビューへの道のり1

実際のみみずくずのデビューまでの道のりを
みみずくずのサイトにあるプロフィールにコメントをつけて振り返ってみます。

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1996年

05月 大阪にて結成、初ライヴ。以後月1回のペースでライヴをこなす
・・・とにかく面白いことやって聞き手をびっくりさせたいねとメンバー全員燃えていた。
どんなことでも表現活動っていうのは「初期衝動」のインパクトが一番強いし
それが長きにわたる活動の土台となる。
初心を忘れたらいけない!
しかし、そこにこだわり過ぎると新しい新鮮で衝撃的なものはできない。
新しいものを引っ張り出すためには、そんな自分たちで作り上げたものを「破壊」
そして新たに「創造」しなければならないが、破壊と衝動の間に「女神」を見ないと
「それ」は不可能

1997年

06月 初のスタジオレコーディング、デモテープ発売
・・・何も機材がない中、コウヘイの4チャンネルカセットMTRで録音した。
当時はまだデモテープの時代でカセットテープに写真を貼り付けて
ライブ会場で売っていた。


10月 桃山学院大学学園祭に出演
・・・曲作りが楽しくていろいろなところでライブをやるのが面白かった。

11月 サイバーミュージックアワード、グランプリ獲得
・・・この時にプロのエンジニアと一緒にプロの機材で(笑)録音したことが、
バンドの向上心に火をつけた。しかし、今から振り返るとこの時に向上心の落とし所、
つまりバンドの目指すところ、
ゴールをどこにするかの設定が無かったことが後々まで尾を引くことになる。
迷わず進むためには、初期段階でゴールが見えているかどうかが分かれ道。
当たり前だけれど、これは経験して気づいてからでは遅い。
実は「花・花」のスタッフの考えが正しかったのかもしれない(後述)

1998年 03月 伊丹市主催コンテストで伊丹市長賞受賞

06月 東京で初ライヴ
・・・これは楽しかった。下北沢の「ガレージ」でやったんですが、
東京と言う「メジャー」なところ(笑)での初ライブで緊張していたけれど、
いざ演奏するとこれが大受けで大盛り上がり。
デモテープも完売で大いに自信をつけて帰ってきた。


07月 大阪市役所前でライヴ
・・・確かこの頃ヤマハのオーディションライブみたいなのに出て
スタッフに気に入られてデモ音源を2曲入れた。
でも、ディレクターとまるで話が噛み合わず録音しただけでお釈迦に。


09月 初代べーシスト脱退
・・・ちょうど勢いがついて離陸しようと走り出した矢先だけに痛かった。
ここから今に至るまで(2008年)ベーシストが固定しない。
おかげでみみずくずの音楽性を改めて真剣に考えることになった。


10月 2代目べーシスト加入
12月 2代目ベーシスト脱退
・・・最高に楽しい奴だったのですが、元ギタリストだっただけに
どうにもボトムを支えるっていうよりは先に突っ走る感じになってしまった。
お互いに顔を見合わせて苦笑いしながら彼は脱退。
今はなぜか和太鼓の奏者になっている♪
1999年 01月 スノークリスタルコンテスト本選出場、審査員特別賞受賞
・・・ここでも「業界」の人から声をかけられた。
「デビューしてヒット曲を出して儲かったら人生バラ色や~」なノリの
いかにも胡散臭い人だったけれど
デビュー直前の東京での事務所のプレゼンテーション・ライブに
「花・花」のスタッフでいてたのにはビックリした。
直後に彼女たちは大ブレイクしたもんな~
胡散臭さが鼻についた人だったけれど、「メジャー」で活動するってことでは
正しいことをストレートに言ってただけなんだよな。
また、業界人でもなんでもない、おばさんにも声をかけられた^^;
東京来たら私が世話したげるって熱心にレイナが口説かれていた(笑)


04月 自主制作盤「みみずくず」を発売、タワー梅田店、
   京都十字屋三条店を中心にロングセラーを記録

・・・サイバーミュージックアワードで親しくなったエンジニアのNさんにお願いして
録音&ミックスをした。アナログ感にこだわるあまり、
デジタルで録音したものを一度テープに落とすという作業を希望。
日頃、そんな仕事をしないのでNさんも面白がって作業はたのしかったのですが、
なにぶん低予算なので、8曲のミックスダウン2日のみ!という制約で
レイナ&コウヘイは2日の徹夜で仮死状態に(笑)
ジャケットも全て手作りで自分たちの気持ちがしっかりと詰まった音源だと
今でも評価が高い。ただ、当時の熱気とひたむきさを越える音源を作れていないなぁ
とも感じている。それを超える音源を作ることが最大の今の課題であり目標。


07月 音楽事務所りぼんと契約、3代目ベーシスト加入
10月 活動拠点を東京へ
11月 ポリドール(現ユニヴァーサル)と契約
12月 大阪にて初のワンマンライヴ
2000年 07月 シングル「りんご泥棒」でメジャーデビュー
08月 イヴェント「ロックロックこんにちは」「闘魂2000」出演
   NACK5、FM福岡にてラジオレギュラー番組スタート
10月 シングル「星の滴」リリース、西日本CDショップインストアツアー
11月 1stアルバム「不思議だな」リリース
京都大学学園祭に出演
2001年 03月 シングル「愛しい人」リリース
05月 「MUSIC DAY 2001 IN 福岡」に出演
2002年 03月 シングル「それはありふれた日常の中に」リリース
04月 東京、大阪にてワンマンライヴ「それはありふれた日常の中に」開催
06月 NHK・FM「ライヴビート」出演
10月 通販限定シングル「青春バイバイ/夜の風」リリース(後に全国販売)
2003年 02月 アルバム「全部きみのうた」リリース
04月 東京、大阪にてワンマンライヴ「全部きみのうた」開催
05月 3代目ベーシスト脱退
2004年 12月 事務所を離れる
2005年 01月 自らのレーベルである「MMZ RECORDS」設立
05月 初のEP(ミニアルバム)作品「入り江e.p.」をMMZよりリリース
06月 東京と大阪にてワンマンライヴ「心の足袋」開催
08月 デモテイク、未発表曲等を収録したCD-R「アーカイブシリーズ」を
   ライヴ会場限定で販売開始
10月 「ひこうき雲e.p.」リリース
11月 東京と大阪(12月)にてワンマンライヴ「転がってホープ」開催
2006年 02月 「入り江e.p.」がiTunes Music Storeにて配信開始
07月 完売していた自主製作盤「みみずくず」を再発
08月 バンド結成10周年記念イヴェントを大阪、東京にて開催
10月 「ショートホープe.p.」発売
12月 ショートホープe.p.発売記念イヴェントを大阪、東京で開催

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