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2011年5月22日 (日)

才能1

自分は努力すればだれでも「なりたいもの」に成れると信じてミュージシャンの道をスタートさせた。18歳の時点でなにも楽器ができないにもかかわらず・・・
なぜか、どういうわけか、夢は実現するためにあると信じて疑わなかった。夢や好きなことがあるのに、その道にすすまず勤め人になることが理解できなかった。何の疑問もなくなりたいものになれると「思い込んで」いた。
そしてあっという間に35年の年月が経った。

俺の夢は実現したのか!?

NO (´-д-`)

ではこの”かくも長の年月”を後悔しているか。
それもNO

とにかくおかげでとても多くのことに気づかされたし、とても多くの人と出会えた。
その中でもダントツに大きな大切な気づきがあって、「才能」というテーマで、その気づきについて書いていきたいと思う。

その気づきとは、努力ではどうしようもない(生まれ持った)「才能」というものは確かにあるという事実であります。

あまりに当たり前すぎて、ここ読んで笑ってる人もいるかもしれません^^;
でも僕はすべての人に均等に才能はあると信じてたんですよ、本気で。それを世間では、思い込みというのですが、それについて微塵も自分に疑いなく人生の方向としてインプットしてしまった。
そして何十年も一生懸命夢を追いかけて、望む結果が出なくてやっと気づいたんであります。
努力ではどうしようもない、生まれ持った「才能」というものがこの世にはある・・・トホホ~

なぜそれに気づかずにいままで一生懸命やれてきたのだろうか?
その間の自分の努力は一体何だったのだろう?
「思い込み」だけでやってきたのだろうか?

それを検証することで何か見えることあるような気がする。

「才能」とは一体何なのだろうか。。。

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