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2011年8月

2011年8月21日 (日)

才能を120%引き出す最短距離の練習方法

① ライブでやる曲(ライブ予定がないのなら大好きな曲)を繰り返し聞く
  基礎練習より聞くことに限られた時間を多く使う。
         updown
②その曲のイメージを感じとる
  景色、色、匂い、肌触り、温度、味、興奮、悲しみ、切なさ、喜び、思い出、、、
         updown
ドラム譜をかく
  楽曲を集中して聞くため。
  どうしてもコピーできないフィルインとかわからんところはすっ飛ばす。
  構成の把握・細部の確認
         updown
④譜面を書いていて感じた特にその曲の好きなところ、引っかかるところを
  ピックアップ
         updown
⑤もう一度曲を聞きながらイメージを感じとる。
  ②で感じたことをよりいっそうはっきりさせる。もしかしたらまるで違うイメージが沸いてくることもよくある。 
   「口ドラム」 どんなふうに叩くかをイメージしながら聞く
         updown
練習する!!! 
  ここまで聞き込んだら(イメージが感じれたら)あとはひたすら練習するのみ。
 
  ここはできる、ここは出来ないの境界がかなりわかってきてる筈。 
  それを克服する基礎練習を取り入れる。
  教則本から探してもいいし、自分で編み出すという手もある。    
  この段階では練習は細かいことにこだわってコツコツでっすnote
  ”神は細部に宿る”であります→練習に浸り切る(これ猛烈に大切)

・・・・・そしてこの作業の循環!!
 しか~し、ここでみんな立ち止まる。
繰り返し練習してると身体が覚えてきて「気がついたら」壁を突破してるのだけど経験ないから出来るイメージが沸いてこない。だから確信を持って繰り返す(集中する)パワーが出にくい。
不安leftrightよくある壁

どうしてこんな順番で練習するのかの理論的背景はこちら→イマジネーションと直観(ただいま製作中^^;)

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2011年8月18日 (木)

音楽に関するアフォリズム

うまくなる秘訣note それはものすごく好きな曲を見つけること。
その曲が君の音楽人生をずっと支えてくれる。

いろいろな困難が人生には降りかかってくる。
音楽することを忘れることもあるだろう。
でも君の大好きな曲が、君を励ましてくれるだろう。
君の大好きな曲は君の人生を豊かにする。

迷っていたら伝わらない。さりとて思い込みでも伝わらない。

ドラマーはバンドの指揮者

イメージを形にするために技術はある
技術に支配されるな

ヒトには包括的全体へ至ろうとする知の構造がある。
だから、先に包括的全体を見てみようとする努力(イメージするということ)がプロセスを意味あるものにする。
「面白い! カッコイイ!」と感じたらそのプレイは必ずできる。


ある数列がランダムだと知らなければ、それをランダムだと言うことはできない。
  -マイケル・ポランニー
 ・・・・・答えの在りかはイメージが導いてくれる。答えは君の心の中に必ずある。

「イメージがある」とは
①その曲が好き
②叩いていて楽しい
③どう叩けばいいか「見えてる」(迷いがない)

・・・ということである。
そのどれかを感じていたらイメージがある、と言える。

イメージを強化する訓練 (君の才能を見つけ出す方法)
①何十回も繰り返し聞く
②口でたたく
③曲を(口で叩きながら)最後まで頭の中で演奏する。

なぜうまくなりたいのか?

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2011年8月17日 (水)

よくある”壁”

  よくある症状ですsad

①リズムパターンを叩いていて、フィルインして、またパターンにもどる。
そこでフィルがぶれる、パターンにもどったときにテンポが狂う、のりがなくなる・・・

②シンコペーションや付点のフレーズで正確に叩けない、走る・・・

③手が疲れる。腰がだるい・・・

④キックが弱い・・・

     解決方法

@ドラムスローン(椅子)の高さを調節する。

@セッティングを見直す・・・特にスネア・ハイハット・キックの3点のバランス。この三つが基本。

@グリップが合っていない(ジャーマン、アメリカン、フレンチ)

@スティック(重さ、太さ、長さ、材質、、、以外とバーチを使ってみたらしっくり来た~なんて人もいます)

@スネアのリムの材質(柔らかいのから硬いのまでいろいろある)
スナッピー
この二つでスネアの音色はものすごく変わる。気に入った音色だととても気持ちよくプレイできる。良い”のり”を出すためにとても大切。

@キックペダル・・・スネアと一緒くらい大切な”楽器”です。

@ベーシストと二人でスタジオで曲を練習する。

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2011年8月15日 (月)

あなたの中の才能を120%引き出そう1

生命の根幹はイマジネーションである

イメージが広がるかどうか。それがポイントnote
僕が言うことは基本的に初心者や、プロ・アマ問わず伸び悩んでいる人。
何年ぶりかで忘年会や結婚式余興で演奏することになったようなは人に一番効くような話ですが、どんな状況にいてるひとでも生かせる発想法です。

どういうことかというと、「答え」は教科書のある定理や法則のようにどこか自分の知らないところにあって探すものじゃなく、すべて自分の中にあるという考えです。
イメージって絶対に自分の中からしか沸いて来ないでしょ?
だからどんな人にでも役に立つ話です。

前置きはこれくらいにして,超具体的なノウハウを~
中身の背景の説明はしません。

ドラマー暦1年。次の学園祭が初ライブ!!の経済学部の平田君(仮名)
そんな初心者に3ヵ月後に迫ったライブに向けて、どんな練習をすれば120%彼の才能が発揮できるか。

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なんでドラムを選んだの

きっかけを鮮明に覚えている人ほど「イメージが強い」ということですね。
イメージは強いほどいいです。
そのイメージした世界に無意識に進もうという性質が人間には生まれついてあります。
ただ、ときどき非常にネガティブなキッカケでドラムをはじめるひとがいてます。
そういう人はそのネガティブな感情にひきずられて、素直にドラムが楽しめないという状態になります。
その「ときどき」が僕なんですが・・・
だからイメージの持つ力を人一倍実感しています(汗;)

キッカケを意識することのメリット
・・・どんな風に叩きたいのか、ドラムの何が好きなのか、憧れのドラマーは、とかそれがよりはっきりすることでやる気が増す。
問題点を意識するだけでかなり身につくスピードが速くなる。

平田君は「アシッドマンきいてめちゃくちゃ”バンドやりてぇ~!”って思ったんです」
ドラムがっていうよりバンド指向だった。
アシッドマンの何に衝撃受けたのか、を発見するという目的を持って繰り返し、毎日最低3回以上聴くというアドバイス。

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ではイメージがはっきりしてきたところで次に行きますnote

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2011年8月12日 (金)

イメージが強い

イメージを強く持つどうなるか

たとえばドラムを始めたきっかけを鮮明に覚えているような場合、イメージが強いといえます。そのときの感じたこと、色、匂い、音、姿、喜び、感動、、、それらがその後のあなたのドラム人生を無意識に決定つけています。

ジャズドラムのソロを見て感動した人はソロに対するこだわりが大きくなる傾向があります。ヘビーメタルを聞いてドラムをしようと決めた人はひたすらデカイ音にこだわる傾向があります(笑)

あなたはなぜ今ドラマーなのですか

それを意識するだけでかなりドラムが楽しくなります。
しかし、逆にちょっと気持ちがゆらいできます。
そのゆらぎこそがイメージを鮮明にする力になります。

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2011年8月11日 (木)

生命の根幹はイマジネーションである

音楽学校では決して教えない、初心者が最短距離でうまく叩ける方法!!!

なんだか週刊誌の扇情的キャッチコピーみたいですが、自分の経験から語れるマジな話です。
私の秘密をぜ~んぶ教えちゃいますぅ~なんちゃって・・・
その秘密を一言で言うなら

生命の根幹はイマジネーションである

これが僕のレッスンの基本理念です。
これだけです。

この”生命”をドラムや音楽に換えてみてください。
人生や仕事と置き換えてもなりたちます。

これはマイケル・ポランニーという有名な化学者であり(息子が父の研究を受け継いでノーベル賞をもらった)生命哲学者である人の一言です。
この一言はとても自分には説明できないですが、素粒子の話とか幻肢の話とか振動の話とか内知の話とか、おいおい背景になっていることを自分なりに説明していきます。
(このポランニーの研究、追求をした栗本慎一郎「意味と生命」 伊勢史郎「快感進化論」この3人の科学者の本が僕の経験をシステム化する土台になっています)

要するに我々人間の存在というものは量子力学が解明したところによると、実は実体がなく振動である。
それを統合する原理というものがあって、一言で言ってしまえば「イマジネーション」
まっそれも振動なんですが(笑)

とにかく不器用で才能なんてない奴が35年間かかって習得したドラムをたたく技術、表現のキモを検証してみると、この一言につきるというわけです。
そしてこれはどんなドラマーでも自分がもっている才能を確実に表に出せるレシピであります。

ただ、これはどこの教則本にも記述がないです。
当たり前です。
どこのどいつがドラムがうまく叩けるための教えとして、ポランニーや量子力学やと持ち出すでしょうか(笑)
しかもどこの誰だか、たいして実績があるような僕ではありません(笑)
そゆ意味でむちゃ怪しい話です^^;

しかし、たまたまここから先のぼくのブログを読まれた幸運な方は、たぶん妙にひっかかるでしょう、僕の話に。でもすごい気にはなるけどピンと来ない、、、そんな人がほとんどだろうなぁ、あはははっ

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