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2011年8月17日 (水)

よくある”壁”

  よくある症状ですsad

①リズムパターンを叩いていて、フィルインして、またパターンにもどる。
そこでフィルがぶれる、パターンにもどったときにテンポが狂う、のりがなくなる・・・

②シンコペーションや付点のフレーズで正確に叩けない、走る・・・

③手が疲れる。腰がだるい・・・

④キックが弱い・・・

     解決方法

@ドラムスローン(椅子)の高さを調節する。

@セッティングを見直す・・・特にスネア・ハイハット・キックの3点のバランス。この三つが基本。

@グリップが合っていない(ジャーマン、アメリカン、フレンチ)

@スティック(重さ、太さ、長さ、材質、、、以外とバーチを使ってみたらしっくり来た~なんて人もいます)

@スネアのリムの材質(柔らかいのから硬いのまでいろいろある)
スナッピー
この二つでスネアの音色はものすごく変わる。気に入った音色だととても気持ちよくプレイできる。良い”のり”を出すためにとても大切。

@キックペダル・・・スネアと一緒くらい大切な”楽器”です。

@ベーシストと二人でスタジオで曲を練習する。

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