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2011年9月11日 (日)

イマジネーションとフィルイン

I君へ

手が遅れる、もっと速いテンポで叩きたい!!についてあのあと考えて少し調べてみました。
才能と言い切ってしまうと、おれのポリシーに反するやんってことで^^;
でっ、一読しただけでは分かりにくい文章かもしれません。

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筋肉を物理的に動かすのは脳の命令で電気信号が手に送られるからですね。
その命令で手が早く動くかどうか。
その過程でイマジネーションはどう働くか?
その際、手を速く動かす、という命令そのものがイマジネーションになります。
(例えて言えば脳や手は自動車のエンジンやタイヤのようなもので、車を運転したい、ドライブに行きたいって欲望(命令)は心の中に浮かんだもので”形”にはできません)

そして脳や手はそのイマジネーション(命令)を前面に押し出すことによって(速く動かすにはどうしたらいいか、という執着心、笑)手の筋肉が無意識に速く動かす方法を探り出す。
そのプロセスでの練習の量と、速く動かしたいっていう気持ちの蓄積がなされていくどこかで直観がはたらき(それは予想できない)「やれる!」という確信と実際の手の動きがもたらせる・・・そういうことだと思います。

・・・と考えると、手を速く動かすという行為を生活の中の「重要課題」として心の中に位置付けて取り組んだら、才能には関係なく動かせるようになるのではと言えます。なので前言撤回(笑)

ただ、初心者でも180くらいまではコツコツやれば必ず動くようになります。それに上記の考え方を取り入れて練習したら効果バツグン!!!はははっ♪

それとフィルインが遅れたり、走ったりの件ですが、言い忘れが一つ。
そのフィルインの音符(できれば前後4小節くらいも)を書き出すことを強く勧めます。
付点の付いてるフレーズだと流れで聞いてしまって見失うことが多いので、譜面にして書き出して一拍一拍の音符をしっかり「意識」することが「イマジネーション」の強化につながります!!

理解していただけますか?
ドラムを上達するためにこんなこと言ってる奴って僕が勉強してきた範囲では見たこと無い^0^;
僕の中ではドラムを上達することもだけど、
そのプロセスを体感することで人生を豊かなものにする方法を見つけて欲しいって感じですね。
人生が豊かって、自分の才能が発揮されてるなぁ~いい友達に恵まれてるなぁ~ってことだと思ってます。
だからこれはドラマー以外にも関係のある話だよね

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