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2013年3月

2013年3月26日 (火)

社会人のみなさまへ

以下の文は前田ドラムスクールからの抜粋です。。。。。

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仕事にアートティストの感性を!

当たり前のことですが、このサイトを見られているあなたはドラムに興味があってここに辿りつきました。なにかの理由、キッカケがあってドラムをはじめてみたいな、もう一度取り組みたいなと思われていることでしょう。

従来の捕らえ方では、仕事と趣味は別物でありました。

 

ドラムって楽器は、打楽器の集まりです。

英語では”Drums"って複数形になってます。

打楽器は人の気持ちを鼓舞します。

自分が楽しく叩いてるとメンバーやお客さんも楽しくなります。

でも、「楽しく」ってのが以外にできないんですよね。

「うまくなる」に手や足を引っ張られて(笑)

まだまだ私は下手だから、って練習不足や他のメンバーを気にしながら叩いてると、その気持ちがダイレクトに音に出てしまうのが打楽器の、ドラムの面白いところです。

 

良いドラマーとは「技術」「リズムパターン」「メンタル」この3つが高いレベルでバランスが取れているドラマーのことです。

普通はテクニックとリズムパターンが豊富なドラマーを「うまいドラマー」と言います。
しかし多くのプロミュージシャンと接してきて、技術以前にメンタルをコントロールできている人が良いドラマー、優秀なミュージシャン、であると気づいたのです。

 

当然生徒さんにはうまくなっていただきますが、
ほかのドラムスクールと違う点は、そのメンタルのコントロールも教えることにあります。

 

これを読んでる人はドラムをお金を払って勉強しようかって人ですから、向上心にあふれる人と想像します。

その向上心でもってドラムがうまくなった経験がそれに終わらず毎日の生活、仕事、学業、人間関係に役立つ方がとても多かったのです。

その理由は、うまくなっていくプロセスの中に一定の法則性があり、ドラムを練習することを通じてその法則性を理解することが実生活に非常に役立つようなのです。

それを理解しながら練習すると上達が早くなるということにも気づきました。

 

  大小ドラム教室やドラムを教える音楽学校もたくさんあります。

ただ僕でしか教えれないことがあって、それを伝えることがその人の実生活を豊かにすることにつながるなら、自分の経験してきたことも無駄ではなかったかなと感じることが最近多々あって、しっかりと教えて(伝えて)いこうと動き出しました。

 

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2013年3月22日 (金)

うまくなるということ

数年前からドラムを教えだした。
たくさんの気づきがあり、多くのことを生徒さんから学ばせていただいている。

その中でとても大きな気づきについてひとつ・・・

人に認められたい、と思って練習するのと
人を感動させたい、と考えて練習するのと

これは時間がたてばたつほど
大きな大きな違いが出てくる、ということ。

だれもが”うまくなりたい!”とおもって練習する

だが待てよ
何のために?

別にプロになるため、でなくてもいいわけです。
忘年会で演奏するから
仲間とライブハウスでブッキングが決まったから下手な演奏はできない
部活で

僕は初心者だから、
練習不足だから、
もともと音楽はそんなに得意じゃないから

生活を豊かにするドラムスクール」で書きましたが
それってぜ~んぶ、テストでできなかった30点のことを気にしながら、ドラムをやってるってことなんだよな。

人に認められたいとおもってドラムを叩いてる。

せっかく面白そうってはじめたドラムじゃん、
そんな人のことは、とりあえずどうでもいいじゃん、と
もっとたのしく叩くにはどうしたらええかな、
そら、練習いっぱいしたらもっと手足が自由になっておもしろくなるだろうなっ!!

それができた70点を喜ぶということ。

そしてそして
人は音楽のうまいへたで感動するのではないということ
へたでも一生懸命やっている高校生を文化祭でみると感動するし
やる気なさそうに演奏しているのを見ると、もっと気合入れろよ、なんてつっこんだりする。

こんな教え方でいいのかな~なんて迷いながら教えていると、生徒さんは納得いかない顔をしている。
迷いが無いということが自分のそのときの精一杯の力が出せているということ。

うまくなるために(人に認めてもらうために)練習するのじゃない
迷いをなくすために(人を感動させるために)練習するのだ!!

うだうだと僕は何が言いたいのか(笑)
だからなんやかんやでね

聞いてる人を感動させたいって思って練習してごらん。
どんな練習をしたらいいとおもう?

そのヒントをウダウダと書きました、あはははっ

音が変わるよ!!!
僕が保証する^0^

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生活を豊かにするドラムスクール

ドラムと歌は特に自分の内面が出る。

心の中がマイナス志向だと音もノリが消えていく。
プラス志向だと音も生き生きしてくる。

いいドラムを叩くためには練習だけじゃなくてそういうメンタルをプラスに持っていくことが必要になってくる。自分のために、メンバーを生かすために。

取り組み方
出来ないことを気にするのじゃなく、出来たことを喜ぶ。
もともと出来ないから出来るようになりたい。
そうするとできないことばっかし気にする。それが落とし穴
学校に入ったときから、テストで100点を取ることが最大の善、と教えられてきた。
だから70点だったら、正解の70点を喜ぶのはあとまわして
不正解の30点に焦点をあてる。

マイナス思考、志向、とはそういうこと。
プラス思考、志向とはできた70点を喜ぶこと。

出来たことを誉める、喜ぶ。

口では簡単だけど、放っておくと人は悪いほうを気にするように出来ている。
だから「意識的に」出来たことを喜ぶよう癖をつけていく。

その思考回路は日々の生活にも役立つ!!!

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