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2013年3月22日 (金)

うまくなるということ

数年前からドラムを教えだした。
たくさんの気づきがあり、多くのことを生徒さんから学ばせていただいている。

その中でとても大きな気づきについてひとつ・・・

人に認められたい、と思って練習するのと
人を感動させたい、と考えて練習するのと

これは時間がたてばたつほど
大きな大きな違いが出てくる、ということ。

だれもが”うまくなりたい!”とおもって練習する

だが待てよ
何のために?

別にプロになるため、でなくてもいいわけです。
忘年会で演奏するから
仲間とライブハウスでブッキングが決まったから下手な演奏はできない
部活で

僕は初心者だから、
練習不足だから、
もともと音楽はそんなに得意じゃないから

生活を豊かにするドラムスクール」で書きましたが
それってぜ~んぶ、テストでできなかった30点のことを気にしながら、ドラムをやってるってことなんだよな。

人に認められたいとおもってドラムを叩いてる。

せっかく面白そうってはじめたドラムじゃん、
そんな人のことは、とりあえずどうでもいいじゃん、と
もっとたのしく叩くにはどうしたらええかな、
そら、練習いっぱいしたらもっと手足が自由になっておもしろくなるだろうなっ!!

それができた70点を喜ぶということ。

そしてそして
人は音楽のうまいへたで感動するのではないということ
へたでも一生懸命やっている高校生を文化祭でみると感動するし
やる気なさそうに演奏しているのを見ると、もっと気合入れろよ、なんてつっこんだりする。

こんな教え方でいいのかな~なんて迷いながら教えていると、生徒さんは納得いかない顔をしている。
迷いが無いということが自分のそのときの精一杯の力が出せているということ。

うまくなるために(人に認めてもらうために)練習するのじゃない
迷いをなくすために(人を感動させるために)練習するのだ!!

うだうだと僕は何が言いたいのか(笑)
だからなんやかんやでね

聞いてる人を感動させたいって思って練習してごらん。
どんな練習をしたらいいとおもう?

そのヒントをウダウダと書きました、あはははっ

音が変わるよ!!!
僕が保証する^0^

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