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2013年9月29日 (日)

ドラマーの一番大切な役割

「前田さん、まえ~に時間切れで聞き逃したこと、今日聞きますよ~~!」

 「なに?!」

 「ドラマーの一番大切な役割、でっす」

 「あ~Nさんはしっかりできてるからべつに言わんでもええよ」

 「それじゃよけい気になります 目むかっ

「わかったわかった、(笑) でも腰ぬけるほど当たり前のことやで」

それは一言でいうと「楽しく叩く」こと!!!

あまりに当たり前すぎるんやけど、まじめに取り組んでいる人ほど自分のテクニックの向上に意識がいってしまってるひとがほとんどなんよね。

 

うまくなったら楽しく叩けるか・・・
それは順序が逆\(*`∧´)/

何のために練習してるか→楽しく叩くため

「うまい」なんて相対的なもんで基準なんてないです。
日本一うまい人も世界一うまい人には負ける。世界一の人は宇宙一の人には負ける・・・

だから自分のうまいへたのレベルは気にせず、楽しく演奏するをいつも最優先して、忘れたらいつも「楽しく」を思い出すように意識して練習もバンドリハもライブも演奏する。

楽しくが一番になったら誰が喜ぶか→メンバー

 そうです。
誰のために楽しく演奏するかって言うとメンバー、そして聞いてくれる人、お客さんのためなんですぅ~~~!!!

リズムには聞き手の感情を高揚させる力があります。
要するに元気にさせるのね。
その力にはすごく強制力があります。


他の楽器は違う役割もあるけど、ドラマーはバンドの中でいいリズムでメンバーを元気にさせることが最大の役割。
聞き手どころかメンバーがそれで楽しくなるとバンドは回転しだす。


ポール・マッカートニーにだって胸はって言える35年かかって気づいたぼくの境地です^0^

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